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通気断熱WB工法とは

通気断熱WB工法は日本の風土に合った木造の在来工法です。松本工務店は健康で快適に暮らせ、そしてエコな家づくりを提案しています。

通気断熱WB工法はその確かな技術と成果は、大臣認定へ、特許も取得しています。
この度、通気断熱WB工法の透質・透過構造の考え方が、国に認められました。

通気断熱WB工法は透過のチカラによって、室内のホルムアルデヒド濃度評価基準0.08ppm以下をクリアします。
家の構造から健康・省エネ・耐久性を追及した革新的な発想。その成果が大臣認定へとつながりました。

長野県で生まれた通気断熱WB工法は、今や全国へと広がる、安心の家づくりです。

着替える家

通気断熱WB工法の家は着替えをしています。
だから季節を通じて快適な暮らしを実感することができるのです。

私たち人間は寒くなれば重ね着をし、暑くなれば薄着になることで寒さや暑さをコントロールしています。

冬の寒い日は、セーターやコートなどを重ねて保温層を作ることで暖かさを保つのです。

夏の暑い日には、衣類を脱ぎ風通しを良くすることで暑さをしのぎますよね。

通気断熱WB工法はこの人間の衣類の脱着を住まいに応用しました。

そしてこの衣類の着脱に該当するのが、WB工法の特許技術である「形状記憶式自動開閉装置」です。

これは、一度変形しても温度を加えることにより元の形状に戻るという形状記憶合金の特性を利用した装置で、温度を感知することにより換気口を自動的に開閉するというものです。

このように通気断熱WB工法は、私たちが自然に行っている生活の知恵を家づくりに取り組んで快適な環境を自然につくるシステム【着替える家】なのです。

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